結婚後の夫婦はオナニーなんてすることはない…なんて思われそうですが、そんなことはありません。そもそもオナニーとセックスは目的が異なる行為ですから、どちらか片方のみじゃないといけない…なんてことはありません。

たとえば男性の場合、ムラムラしている状態で夜遅く帰宅して、妻が眠っていたらどうしますか?そのまま寝込みを襲うという人もいるでしょうが、多少の常識があれば「起こすのも悪いし、今日は自分で済ませるか…」とオナニーするでしょう。

このようにオナニーというのは手軽で気を遣わなくていいという利点がありますので、性欲が強い人にとっては結婚後も魅力的な行為だと言えます。ちなみに私たち夫婦もお互い性欲が強いから、セックスとは別にオナニーすることもありました。

オナニーのおかずについてですが、男性なら基本的には困らないでしょう。動画や画像、漫画やアニメなどのアダルトコンテンツが溢れ返るほど存在しているため、その日の気分によっておかずを選ぶのも楽しいです。しかし、女性はどうでしょうか?

残念ながら女性目線で作られたおかずというのはなかなか存在せず、仕方なく男性向けのコンテンツを使う…という人が多いです。最近は女性向けAVも増えてきたらしいですが、その数は男性向けの作品に遠く及びません。

私の妻もおかず不足に嘆いていて、「こうなったら、自分で作るしかないか…」なんて言い始めたのです。こういう話を聞くと夫婦でのハメ撮りを想像するかもしれませんが、少し違います。そう、私は妻の希望にてセフレとのハメ撮りを行い、彼女好みのおかずを確保していたのです…。

それなら妻とのハメ撮りしたほうが…と言われそうですが、これは妻の希望によって行われています。なんでも「自分が映っているのってなんか微妙じゃない?」とのことで、台本だけ用意して私にセフレを探させ、そしてその行為を撮影したものをおかずとして楽しむのですね。

普通の夫婦にとっては理解できない行動でしょうが、私たちは現状に満足しています。妻からすると理想的なおかずが手に入るし、私としては浮気がバレる心配をせずにセフレと遊べるし、どちらも困っていないのですね。

ちなみに妻に撮影してきたおかずについて聞くと「やっぱり最高!これであなたがいないときでもスッキリできる…」と絶賛されてまして、きちんと台本を意識して頑張った甲斐があります。

こういう行為に付き合ってくれるセフレにも感謝しつつ、これからもおかず作りに勤しみたいですね。