仕事に生きる男は格好いい…なんて言われることも多いですが、家庭的な男性が好きな女性からすれば、仕事人間というのは決して好ましくありません。だからこそ、多忙な芸能人には離婚が多いのでしょう。

私も仕事が忙しい男でして、普段は日付が変わる直前で帰宅することもしばしばでした。年末などの忙しい時期だと会社に泊まることもありまして、家に戻ったら妻が寝ていた…なんてことは珍しくもありません。

私としては家に誰かがいるというだけでもそれなりに満足してまして、忙しい分そこそこ稼いでいたから、妻も不満はないと信じていました。しかし、それは私の思い込みでしかなく、ある日の休日に妻から別居を言い渡されたのです。

妻曰く、「普段は顔を合わせる時間もほとんどないから夫婦とは言えない」とのことでして、これまではずっと我慢していたようです。私としては「忙しいのを分かって結婚してくれたのでは…」とも感じていたのですが、限度があるのだとか…。

もしも休みの日は家族サービスを心がけていたら、違った結末が待っていたかもしれません。私にとっての休日とは仕事の疲れを取る絶好のタイミングなので、家から出ないことがほとんどでして…そう考えると、私が悪いのかもしれませんね。

なので別居を止めることはできず、今は離れ離れとなりました。家に戻ってきても誰もいないというのはなかなか寂しい…のですが、実は妻がいなくなってからはセフレ掲示板を使ってまして、そのおかげで予想以上に充実した毎日を過ごせています。

妻がいた頃の利点の1つが『たまにセックスができること』でして、少しだけ早く仕事が終わったらセックスに誘っていました。セックスも仕事疲れを癒す方法として重要でしたが、別居状態にあってはそれもできません。

しかし、セフレ掲示板を使えばその問題を解消できます。むしろ、妻相手と違って『必要なときだけ連絡が取れる』というメリットもあるのですから、私みたいな人間にとっては妻よりもセフレのほうが好都合かもしれませんね。

そんなわけで、妻には悪いですが今の生活も十分気に入っています。妻は「反省してくれるならまたやり直したい」と言ってくれていますが、私は「しばらくはセフレ掲示板で楽しむほうがいいかな」と考えていますので、この別居生活はまだ継続しそうですね。

妻とはいつ関係を修復するか、掲示板はいつやめるか…どちらもまだ未定ですが、いつかは良い形で決着をつけたいと思います。