妻とのセックスに解放された…なんて書くと酷い話に見えそうですが、子供ができるまでは本当に苦痛だったのです…妻は顔立ちはキレイなほうですし、性格もちょっと強引ですが、決して歪んでいるわけではありません。

そんな妻の欠点が、『アソコの匂い』でした。男性のアソコだって匂うわけですし、少しくらいの匂いなら文句はありません。むしろ匂いがきついと生々しくて興奮する…と言いたいところですが、妻のアソコはそんなレベルではありません。

ハッキリ言ってしまうなら、『クンニをしていたら途中で吐いてしまうレベル』ですね。初めて妻とセックスしたときも「ヤバい、これ以上嗅いだら吐く!」と思って愛撫の方法を変更し、できるだけアソコに顔を近付けないことでなんとかなりました。

この匂いのせいで結婚はあり得ない…と思いきや、妻は先ほども書いたように強引でして、私に迫るような形で結婚を決意させたのです。正直なところ、アソコの匂い以外は文句もなかったので、私も折れたのですが…。

それに、1つの希望もありました。「子供は1人だけがいいんだけど…」と家族計画を話す妻を見て、私は「それなら1人目を作ったら、妻とのセックスも回避できるのでは?」と予想したのです。子供がたくさん欲しい女性は何度も求めるでしょうが、1人でいいならそうでもなさそうですよね?

実際に、妊娠するまではかなりの頻度で求めてきたのですが、無事に懐妊したら途端に大人しくなり、出産後もほとんどセックスを求めません。だから私は安心して『セフレ掲示板』を使えており、空き時間を利用してセフレとのセックスを満喫しているのです。

子供ができる前でもセフレ掲示板は使えそうですが、妻は妊娠のために私の精液の濃さをチェックしており、無駄打ちをしたらバレてしまいそうだったのです。もちろん、今はそんなことをチェックしません。

セフレ掲示板では数人以上経験したのですが、妻ほど臭う女性はおらず、中には「この人、全然匂いを感じない…どんな工夫をしているんだろう?」と思わせる女性もいました。もしも許されるならその匂いケアについて聞き、妻にも実践してもらいたいですが…。

とはいえ、いくら夫婦でもそういうことを伝えるのは難しく、多分私は墓まで持っていくと思います。夫婦関係としては多少歪んでいるかもしれませんが、母になった妻は子供に夢中ですし、もうセックスをしなくても大丈夫そうです。

女性のアソコの匂いはとても重要なので、ある程度は意識しておきましょう。