私がエッチなゲームと出会ったのは、高校生のときでした。年齢的に考えるとアウトなわけですが、ぶっちゃけ18禁のコンテンツを18歳になるまで我慢している男性のほうが少ないわけでして、そんなに珍しいことではないでしょう。

そもそもそのゲームは兄から譲り受けたものでして、私が購入したわけではありません。兄とは結構仲がよく、使わなくなったパソコンを譲ってもらいまして、それとセットでエッチなゲームもプレゼントされました。

こういうゲームというのは、高校生にとっては刺激が強いですね。今考えると純愛系のゲームだけあってエロシーンはやや控えめな気がしますが、それでもそういうシーンというだけで股間が固くなり、キスしているだけでもギンギンになりました。

そしてエッチなゲームというのは中毒性が強いのか、それ以降は自分で買ってプレイすることも増えました。とくに大学生になるとアルバイトも始めたので、エッチなゲームもより手軽に購入できます。自分で稼いだお金で買うゲームは、やはり良いものです。

エッチなゲームにはシナリオ重視の作品とエロ重視の作品があり、どちらもそれなりにプレイしました。シナリオ重視だと読み物として普通に面白いこともありますし、エロ重視なら本当に抜けます。それこそ、AVに頼らずともおかずには不自由しないでしょう。

そして今は社会人ですが、エッチなゲームも継続しています。仕事はなかなか大変ですが、家に戻ればゲームができるため、それをモチベーションに生きていると言っても良かったです。そんな日々が続くと、少しだけ不安も生まれました。

というのも、いつかは私も恋愛をするかもしれないので、その際に「ちゃんと現実の女性に興奮するのだろうか?」と思ったら不安になるのです。昔から『エッチなゲームばかりしていると現実の女性に対して欲情しなくなる』とされており、私も自分が大丈夫かどうかチェックするためにセフレ募集をしてみました。

今のところは結婚も考えていないので、ちゃんと現実の女性に対して興奮できるかどうか確認できればOKでした。それならば恋人を探すよりもセフレ募集のほうが早く、私の目的をスマートに達成できると思ったのです。

セフレ募集をした結果については、十分楽しめたと思います。エッチなゲームに慣れ親しんだ私ですが、現実の女性を目の前にすると自然とムラムラしてきて、体を触っていたらこちらの準備も整いました。

そして初めて入れた女性器の中はとても気持ち良くて、ちゃんと射精もできたのです。